国語担当Mです。
子2号(男児)に、虫ブームがやってきました。夏に旅行先でコクワガタを拾って飼育し始めてから、動くおもちゃのような「昆虫」に興味を持ったようです。昆虫図鑑を持ち出してきたり、虫YouTuberの動画を見たり、セミやとんぼを追いかけてみたりと、彼の「虫活」も盛んです。
そんな折、名古屋で昆虫展がやっているということで出かけてみました。やはり、かっこいいカブトムシやクワガタの標本への食いつきはよく、しがみついて必死で見ていました。
ところが、彼が一番惹かれたのは、なんと大の苦手な「蛾」・・・。(漢字を入力するのもちょっと抵抗があります。)国内最大級のヨナクニサンという蛾に魅せられたようで、標本を何度も何度も眺めるはめに。私、子供の頃、野原で虫取りして遊んでいたので、一般的な虫は手で触れるくらい平気ですが、蛾だけは本気でダメで・・・。それでもここ最近は、子供のおかげか標本や図鑑であれば、数分間我慢して蛾を直視できるようになりました。
ちなみに、蛾の中には成虫になると口が退化しており飲み食いできないものがいるそうです。あー、だからアイツらは、いつもジッとしてるのか・・・。なんだかかわいそうな気がして、ほんの1ミクロン程度ではありますが、蛾に対して愛情が湧きました。
それにしても昆虫って、あんな小さいのに飛んだり跳ねたり動いたりしてすごいなあ!!と思います。あの小さい体の、どこにそんなたくさんの仕組みが入っているのかな?!子供の虫活を通して、改めて身近な小さな命に感動しています。
ただ、どうか息子が「蛾を飼いたい。」なんて言い出しませんように!

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