国語担当Mです。
今年の夏も、長くて暑かったですね。ようやく夏のような暑さも終わるでしょうか。
さて、暑さ疲れか9月に入ってから帯状疱疹に罹りました。「あせもかな?」と軽く思って放置していたら、どんどん患部が広がり、痒みでなく痛みが。「これはおかしいぞ」と皮膚科に行くと、
「帯状疱疹ですね。」
と即!診断が下りました。
「ステロイドを塗ると悪化しますから塗らないで」
とも言われました。治らなくて、二度も市販薬を買い替えて塗っていたことは、口が裂けても言えませんでした。
症状は確かに辛いですが、話のネタにはなるので、方々で会う友人たちに「帯状疱疹になっちゃってさー」と話すと、意外にも「私も昔・・・」と、隠れ経験者が多くて驚きました。
それにしても、不思議な病気です。皮膚症状があるのに神経に傷がつき、地味にチクチク痛むのです。しかも、帯状疱疹のウイルスは、私が小さい頃に罹った水疱瘡のウイルスで、免疫低下時に暴れ出して発症するとのこと。
ということは、「40年以上、君たちは私の体の中で潜んで生きていたのか・・・」と、なんだか妙に感慨深くなりました。長い歳月を経て、再び動ける(?)ようになったウイルスたちはどんな気分だったのでしょうか。「やったー!やっほー!!」とでも思っているのかな・・・。
とにかく無理は禁物。
季節の変わり目なので、身体を労わりながら過ごしていきたいですね。
